明日の日本を支える観光ビジョンとは、明日の日本を支える観光ビジョン構想会議において策定されたもので、観光立国を目指す上での具体的な施策や数値目標を掲げています。 

ビジット・ジャパンキャンペーンと呼ばれる訪日プロモーション事業の内の1つの試みとして設定された同ビジョンは、2007年に閣議決定された観光立国推進基本計画をベースにさらに長期的なビジョンを設定しています。 

同ビジョンでは、訪日外国人旅行者数、訪日外国人旅行消費額、地方部での外国人延べ宿泊者数、外国人リピーター数、日本人国内旅行消費額などの項目について、2020年までに達成すべき目標と、2030年までに達成すべき目標を定めており、政府ではこれらの目標達成を1つの指針としてインバウンドに関する施策に取り組んでいくねらいです。 

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