12月は「保湿クリーム」が1位/2019年は単価の高い商品への期待「2018年12月 インバウンド消費動向調査」

12月は「保湿クリーム」が1位/2019年は単価の高い商品への期待「2018年12月 インバウンド消費動向調査」

12月は「保湿クリーム」が1位

株式会社True Data(トゥルーデータ)は、全国ドラッグストアの「2018年12月 インバウンド消費動向調査」を発表。「保湿クリーム」が初のランキング1位を獲得しました。

2018年12月 インバウンド消費動向調査

2018年12月 インバウンド消費動向調査

グローバル展開を図るコスメシリーズ

2018年12月のインバウンド消費売り上げ個数をランキングにすると、1位は花王の「キュレル 潤浸保湿クリーム 40g」、2位はDHCの「DHC 薬用リップクリーム 1.5g」、3位は不二家の「アンパンマン ペロペロチョコ 1本」でした。

ランキングトップ30までをみていくと、「キュレル」シリーズで23位に洗顔料、26位に乳液がランクインしており、グローバルブランドに向けた施策が成功していると言えます。

2019年は単価の高い商品への期待

2018年12月、ドラッグストアのインバウンド消費1店舗あたりの購買件数は前年同月比16.2%のマイナス。一方で1レシート当たりの購買単価は、前年同月比で2.8%増加し、15,105円でした。

2018年全体でみると、1月から8月までは好調に推移したため、購買件数が前年比で6.3%増加、1レシートあたりの購買単価が4.3%増加、1店舗あたりのインバウンド売上金額は前年比で10.8%上昇しています。

購買商品単価数は前年比で9.7%増加しており、比較的単価の高いコスメが今後のインバウンド消費動向に影響を与えるのではとみています。

(画像はプレスリリースより)

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▼外部リンク

株式会社True Dataのプレスリリース
https://www.truedata.co.jp/news/release20190131

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