訪日外国人観光客全体の9割以上をカバー!多言語チャットボット「talkappi」を銀座鮨正などに導入

公開日:2019年05月29日

アミノが経営する店舗に「talkappi」を導入

アプリ、ウェブサービスの開発・運営や、人工知能技術活用の支援・サポートなどを行う株式会社アクティバリューズ(以下、アクティバリューズ)が、多言語AIチャットボット「talkappi(トーカッピ)」を、株式会社アミノ(以下、アミノ)が経営する店舗に導入すると、5月27日に発表しました。

アミノは回転寿司店や寿司料理店を経営し、海外にも展開の幅を広げている会社です。

アクティバリューズは、銀座に位置するアミノの旗艦店「銀座鮨正」とマレーシアの2店舗に、多言語AIチャットボット「talkappi」を導入する予定で、質問へのAI自動応答や多言語による予約受付などを可能にするほか、メッセージアプリから客へ予約通知を行い、予約忘れの防止にも貢献します。

「talkappi(トーカッピ)」
▲「talkappi(トーカッピ)」

オンライン事前決済と連携し、サイト上での予約率を改善

「talkappi」は、Webブラウザー上以外にも、LINEやWeChat微信)といったメッセージアプリで利用が可能で、多言語対応であることから、訪日外国人観光客全体の9割以上をカバーする多言語AIチャットボットです。

既に同サービスを導入している「Hotel Village」や「草津温泉観光協会」などといった施設からは、高い評価を獲得しています。

アクティバリューズは今後、同サービスをオンライン事前決済と連携させるなどして、各施設などのウェブサイト上での予約率改善も図っていくとしています。

(画像はプレスリリースより)

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▼外部リンク

株式会社アクティバリューズ
https://activalues.com/

株式会社アクティバリューズのプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp

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訪日ラボニュース

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