「空気読本vol.21」のテーマはインバウンド!GPSで行動を分析

「空気読本vol.21」のテーマはインバウンド!GPSで行動を分析

NTTアドのオリジナルレポート

株式会社エヌ・ティ・ティ・アド(NTTアド)は5月31日に「空気読本vol.21」を発行。同社独自の視点で取材、分析するオリジナルツールで、今回はインバウンドマーケティングに関するレポートを発表しています。

空気読本vol.21
空気読本vol.21

訪日外国人の滞在傾向を分析

今回の調査は、GPS位置情報データなどを活用し、外国人の行動を見える化した「47都道府県基礎分析レポート」から、訪日外国人滞在者の「当日自県宿泊率」をランキング化。

大都市や海を隔てた地域が上位にランクインしていますが、レポートではランキングの低い地域に焦点を当て、要因などを分析しています。

そのうち特徴的な2県は、地域の状況が異なるものの、夜間になると滞在数は急激に減少するという特徴を示しています。昼間の訪日外国人の滞在数は、全国規模で見ても上位に位置するのですが、夜になると隣接する大都市に流れています。

傾向から分かる、地域の取り組み

レポートでは昼間の観光地・観光施設に加え、大都市にはないナイトタイム・エコノミーへの取り組みが求められると報告。

また、分析した県の中には宿泊施設が不足していることもあり、大都市がその受け皿となっていることなどを指摘しています。

レポートは、観光ビジネスのマーケティング戦略立案に役立つデータ、分析が掲載されています。

(画像はプレスリリースより)

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▼外部リンク

エヌ・ティ・ティ・アドのプレスリリース
https://www.ntt-ad.co.jp/news/20190531/20190531.html

エヌ・ティ・ティ・アドのプレスリリース(PR Wire)
https://kyodonewsprwire.jp/release/201905307004

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訪日ラボニュース

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