官民連携によるインバウンド対策を実施
静岡県は、6月12日、株式会社ワイヤ・アンド・ワイヤレスと、富士山・清水港周辺の通信環境整備に関する連携協定を締結することを発表しました。

Wi-Fiで簡単に情報を受発信
今回締結された連携協定により、両者は、県内にある3カ所の登山口の5合目及び全山小屋29カ所、ならびに清水港周辺12カ所にWi-Fiアクセスポイントを設置します。
また、富士山の登山届専用アプリ及び富士山周辺観光アプリの利用促進を図ることで、安全で安心かつ観光に係る情報提供に努めます。
さらに、SNSやWEBサイトを通じてインバウンドにWi-Fiサービス及び富士山に関する総合ガイドを知ってもらう取り組みを進めるほか、県内3登山口の5合目及び全山小屋29カ所ならびに清水港周辺12カ所に、ステッカー及び操作マニュアルを配布し、インバウンドへの周知を図る予定です。
この取り組みは、自身のスマートフォンやタブレット端末を携帯して来県するインバウンドにとって利便性向上につながるもの。インバウンドは、Wi-Fiサービスを容易に利用できることで、あらゆる情報を受信することが可能になると同時に、発信することもできるようになります。
両者は、今回の協定締結を通じ、富士山の登山を楽しむインバウンド、及び清水港を訪れるインバウンド双方の満足度向上だけでなく、安全対策にもつなげていく考えです。
(画像は写真ACより)
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▼外部リンク
静岡県 プレスリリース
http://www2.pref.shizuoka.jp/
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