訪日外国人も紙扇子型新リーフレットであおいで熱中症対策

訪日外国人を対象に熱中症予防啓発

一般財団法人 日本気象協会は、「熱中症ゼロへ」プロジェクトを推進しています。同プロジェクトは7月1日、訪日外国人をターゲットとした熱中症予防啓発を今年もスタートさせたと発表しました。

同プロジェクトは、訪日外国人に熱中症予防啓発するための「紙扇子型リーフレット」を新たに作成しました。このリーフレットは、熱中症の症状や対策について英語で書かれているだけではありません。

リーフレットに書かれている折順に沿って折ると紙扇子になり、あおぐことができます。リーフレットは、全国の観光案内所や都内の庭園などで配布されます。

「紙扇子型リーフレット」

「紙扇子型リーフレット」

和傘無料貸し出し

文京区立肥後細川庭園とホテル椿山荘東京では、和傘の無料貸し出しを今年も実施します。訪日外国人にとっては暑さ対策をしつつ、和傘という日本文化を体験できる試みです。

また今年7月下旬の1~2日間、同プロジェクトと浅草のボランティアガイドとのコラボレーションを予定しています。期間中、ガイドは英語で書かれた熱中症対策ボードを用いて声掛けし、訪日外国人はガイド先で和傘や空調服を体験します。

(画像はプレスリリースより)

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▼外部リンク

一般財団法人 日本気象協会 プレスリリース
https://www.jwa.or.jp/news/2019/07/post-001189.html

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訪日ラボニュース

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