JNTOが「Japan Showcase」の追加都市での参加サプライヤーを募集

リテール・エージェントの販売力・手配力の向上に

日本政府観光局(以下、JNTO)が、「Japan Showcase」の追加都市での参加サプライヤーを募集すると、7月26日に発表しました。

「Japan Showcase」は、アメリカ・リテール・エージェントの訪日旅行商品・商材の販売力・手配力向上を図るため、2019年度VJ(ビジット・ジャパン)事業の一環として開催されるセミナーです。

JNTOは、ロサンゼルス事務所管轄分である合計4州・6都市での参加サプライヤーを募集してきましたが、7月26日に締め切りとし、第2弾として今回ニューヨーク事務所管轄分の募集を開始しました。

「Japan Showcase」

「Japan Showcase」

ラウンド・テーブル方式でプレゼンテーションを実施

今回の募集対象都市は、ニューヨーク州マンハッタンやマサチューセッツ州ボストン、イリノイ州シカゴ、そしてフロリダ州マイアミで、1都市最大55人ものエージェント(バイヤー)が参加する予定です。

セミナーはバイヤー固定のラウンド・テーブル方式で、参加サプライヤーが各テーブルでプレゼンテーションを実施。昼食会や抽選会なども行われます。参加費は1都市あたり1名400アメリカ・ドルで、申し込み期限は8月23日17時までとなっています。

(画像はプレスリリースより)

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▼外部リンク

JNTO プレスリリース
https://www.jnto.go.jp/jpn/news/20190726_7.pdf

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訪日ラボニュース

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