韓国軍合同参謀本部によれば、6日未明、北朝鮮は南西部の黄海南道から日本海に向けて「飛翔体」を2度発射しました。また、朝鮮中央通信によれば、6日、北朝鮮外務省は5日から米韓両軍が開始した合同演習を非難する談話を発表しています。軍事演習について「いかなる場合であれ決して美化できない」と批判。「新しい道を模索せざるを得ない」などと主張しています。
以上のことから、「飛翔体」発射の背景には、米韓演習への不満の現れであり対抗姿勢を強調する狙いがあるとみられます。北朝鮮が短距離弾道ミサイルなどの飛翔体を発射したのは7月25日、31日、8月2日に続き2週間で4度目となります。
韓国の国内および外交の状態が不安定になることにより、先日より続いている「ボイコットジャパン」を始めとする反日運動が、いわば「ガス抜き」として激化する可能性も考えられ、今後の朝鮮半島情勢に注目が集まります。
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