博物館のインバウンド対応をスマホアプリで:利用者データと事例を公開

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インバウンド対応のヒントも 調査報告書を発行

早稲田システム開発株式会社の関連会社の株式会社ミュージアムメディア研究所(以下、ミュージアムメディア研究所)が、「博物館の多言語アプリ 導入 & 活用 調査報告」を発行したと、9月5日に発表しました。

2020年に東京オリンピックの開催を控え、インバウンドが急増している中、日本語以外の言語によるサービスへの需要も高まっています。

スマートフォンによるコミュニケーションが普遍化している社会で、今後どのように博物館が「スマホ時代の博物館」の現状と向き合うべきなのか、ミュージアムメディア研究所がインバウンド対応のヒントとともに、インバウンド対応の統計と事例の調査報告書を取りまとめています。

「博物館の多言語アプリ 導入 & 活用 調査報告」

「博物館の多言語アプリ 導入 & 活用 調査報告」

多言語情報サービス導入の実例や各種統計データの考察も

「博物館の多言語アプリ 導入 & 活用 調査報告」の記事の作成にあたり、導入した経緯や印象に残るエピソードなど、多言語情報サービス導入の実例を取材するため、スマートフォン用アプリ「ポケット学芸員」の利用現場を訪問しました。

また、各種統計のデータ考察や、多言語翻訳と多言語ナレーションの重要性に関する記事も収録しており、多国語対応に向けワンストップで解説。A4モノクロの全48ページとなっています。

(画像はプレスリリースより)

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▼外部リンク

早稲田システム開発株式会社 プレスリリース
http://www.waseda.co.jp/news-release/3465

早稲田システム開発株式会社のプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000012880.html

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