7月初旬、日本が韓国に対して輸出管理を強化してから、韓国内では日本製品の不買運動や日本旅行キャンセル、日韓交流イベントの中止などが続いています。実際には、韓国から日本に来る旅行者もいますが、韓国社会における「反日ムード」の高まりから、周囲の目を気にしてSNSに公開することはせず、お忍びで訪日旅行しているようです。
韓国国内では、日本旅行をボイコットすることが愛国的とする雰囲気が漂っていて、日本に旅行にすることは裏切り行為のような気持ちにさせられると話す人もいます。この韓国社会に蔓延する反日ムードが冷めるまでは、日本旅行を避けておこうと考えている人も多いのでしょう。
ソウル聯合ニュースの報道によれば、韓国人の中秋節連休の人気海外旅行先が、日本から東南アジアへとシフトしていると伝えています。
この続きから読める内容
- 韓国旅行市場、休暇は海外旅行に需要
- 9月の韓国連休「中秋節」とは?
- 日韓関係の悪化が、旅行先としての日本の魅力も損なう
- 中秋節の行き先、日本から「東南アジア」へシフト
- まとめ:2か月前の航空券手配、次は冬休みの旅行者需要に注目
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