10月の観光地検索数ランキング「箱根」各国市場で注目集める
アウンコンサルティング株式会社は、外国人が10月にどのような観光情報を検索するか調査した、『2018年10月の検索トレンド調査と2019年の予測』を9月25日に公表しました。
多くの地域でランクインしたのは「箱根」となっています。

10月は「温泉」の検索数が上昇
同社は、2018年10月に世界12ヶ国で検索された日本の観光地を集計、10月検索のトレンドとしてランキングにしています。10月は「温泉」の検索数が増加。国別に見ると、韓国を除く11ヶ国ではいずれかの温泉地がランクインしています。
「箱根」はシンガポール、インドネシア、アメリカで検索数トップ。ほか台湾、ベトナム、タイ、マレーシア、フィリピン、オーストラリア、イギリスでもトップ10に入っています。
箱根は都心からの交通アクセスも良く、官民共同で訪日外国人観光客に向けたインフラサービスに力を入れています。
地方温泉はリピーターをターゲットに
またリピート率の高い台湾、香港、タイ、シンガポールでは地方の温泉地への関心が高く、「黒川温泉」「草津温泉」「有馬温泉」「下呂温泉」などがランクインしています。
タイやシンガポールには温泉がなく、冬の「異文化体験」としての需要が高いことから、レポートでは10月に旅マエのアプローチとしてプロモーションを行うことをすすめています。
(アウンコンサルティング調べ)
(画像はプレスリリースより)
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▼外部リンク
アウンコンサルティング株式会社のプレスリリース
https://www.auncon.co.jp/corporate/2019/0925.html
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