小田急電鉄が訪日外国人向け「有人チャットサポート」試験導入、データ蓄積でサービス拡充を図る

「HumanChat」を試験導入、需要を把握へ

小田急電鉄株式会社(以下、小田急電鉄)が、10月15日から訪日外国人向けの有人チャットサポート「HumanChat」を試験導入すると、同日に発表しました。

「HumanChat」を、同社の外国語ウェブサイト(英語)に試験導入することで、オペレーターがチャットを通じて、江の島・鎌倉などの各種フリーパスや小田急グループの施設などに関する問い合わせに回答していきます。

顧客とチャットを通じてつながることで、「旅マエ」の多様化する需要を把握し、訪日外国人向けの商品やサービスの拡充に向けたデータの蓄積を図ります。

「HumanChat」

「HumanChat」

2018年から訪日外国人への情報・サービス提供を強化

小田急電鉄は、2018年から訪日外国人への情報・サービス提供強化に向けて、「小田急旅行センター」を小田原駅を含めた3か所で開設・リニューアルをしているほか、小田急線の全70駅に携帯通訳機も導入しました。

今回の「HumanChat」の試験導入は、システム提供元のKDDIエボルバと連携し、2020年1月17日まで行われる予定です。

(画像はプレスリリースより)

インバウンド市場や各国の訪日外国人に関する調査やもっと詳しいインバウンドデータ知るには?

訪日ラボがまとめた「インバウンドデータレポート」を資料で詳しくみてみる

「調査・リサーチ」を資料で詳しくみてみる

「インバウンドデータ」を資料で詳しくみてみる

▼外部リンク

小田急電鉄株式会社 プレスリリース
https://www.odakyu.jp/

関連インバウンド記事

 

役にたったら
いいね!してください

この記事の筆者

訪日ラボニュース

訪日ラボニュース

訪日ラボ編集部が選んだ、企業のインバウンド対策向けのサービスのリリース、調査レポート、ニュースなどをご紹介。