2019年末の国内・海外ツアー旅行先ランキング!日本からの海外旅行比率は前年比119%に(阪急交通社)

公開日:2019年12月06日

阪急交通社、予約状況をリサーチ

今年度の年末年始は土日を含め9連休という長期休暇になる人も少なくありません。阪急交通社はツアーの予約状況から年末年始の傾向を調査し、12月2日に人気の旅行先をランキングとして発表しました。

阪急交通社・年末年始 旅行予約動向

阪急交通社・年末年始 旅行予約動向

海外旅行は前年比119%で大きく増加!

同調査は2019年12月27日~2020年1月5日出発の国内・海外旅行先をとりまとめています。海外旅行は前年比119%と大きく増加。出発日のピークは、12月29日(日)が最も多く、次いで12月28日(土)、12月30日(月)となっています。

人気の旅行先は、1位が「ヨーロッパ」で前年比114%、2位が「台湾」で163%、3位が「中国」で104%、4位「ベトナム・カンボジア」は152%、5位は「ハワイ」は119%となりました。

同社は長期休暇を見越して旅程日数の長いヨーロッパの取り込みを行ったことが需要に結びついたとしています。また台湾は5日間という通常より長い周遊が人気を獲得。4位のベトナムは就航便増、新規需要などがあり昨年を大きく上回りました。

国内旅行は「近畿」でのバスツアーが人気

国内旅行は前年比109%で増加しています。出発日ピークは12月31日(火)、1月5日(日)、1月4日(土)の順となりました。人気は「近畿」で伸び率は174%。七福神めぐりや食を味わうバスツアーが人気となっています。2位は「沖縄」、3位は「関東」となりました。

(画像はプレスリリースより)

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▼外部リンク

阪急交通社のプレスリリース
https://www.hankyu-hanshin.co.jp/

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