居住者の3,000倍もの観光客が押し寄せる白川郷は課題が山積
合掌ホールディングス株式会社は、12月29日、観光公害、オーバーツーリズム問題に直面している「白川郷に関するアンケート調査」の結果を発表しました。
今回の調査対象となった白川郷の集落の居住者は600人弱ですが、年間観光客の推計は約180万人です。プロモーションよりもマネジメントが最優先課題となっている現状です。
なお、調査期間は、2019年8~9月、国籍は問わず、2020年の来村予定者、FITを対象として、オンラインにて実施。有効回答数は、2,752人にのぼりました。
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