訪日台湾人観光客数は500万人規模に
JTBは、1月29日、「台湾のインバウンド市場の実態」についてのレポートを発表しました。
日本政府観光局(JNTO)によると、2019年の訪日台湾人観光客数は、前年比2.8%増の489万600人と、過去最高を記録。台湾は今や、中国、韓国に次ぐ3番目の市場規模となりました。

FIT化により、体験ニーズも多様化
「JTB訪日旅行重点15カ国調査」によると、訪日台湾人観光客の旅行形態で最も割合が高かったのはFIT。団体・周遊型の25.8%、フリータイム型の15.8%を大きく引き離し、FITは、57.8%という結果でした。
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