新型コロナウイルスが追い打ち
株式会社帝国データバンク(TDB)は3月11日、「新型コロナウイルス関連倒産」動向調査(3月11日13時現在判明分)を発表。法的整理が5件、事業停止が3件、全国で関連倒産が合計8件あることが判明しました。

インバウンド利用が新型コロナウイルスの影響で急減
同社によると、8件のなかで、旅館を経営する「冨士見荘」(愛知県蒲郡市)は、2005年12月期、年収入高が約5億円ありましたが、以降、経営が悪化。近年は、訪日中国人観光客を受け入れることで改善を図っていましたが、新型コロナウイルスの影響で予約がキャンセル、事業継続が困難となりました。
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