ホテルや遍路宿、あらゆるタイプの宿泊施設の受け入れ環境を調査
株式会社日本政策投資銀行は、3月13日、一般社団法人愛媛県観光物産協会の協力のもとに実施したアンケート結果をまとめた「愛媛県インバウンド客受け入れ環境調査報告書」を発表しました。

宿泊施設の抱える課題は「言語面」
調査結果によると、インバウンドの属性で「個人客が多い」と回答した愛媛県の宿泊施設は75.5%。インバウンドが集中する時期は、地域によって異なりますが、多くが、「4~5月の桜の季節」、「10~11月の紅葉時期」と回答しました。
調査では、宿泊施設とインバウンドニーズとの間でミスマッチが判明。「主要ターミナルや観光地へのシャトルバス」「周辺観光地へのツアーやツアーガイドの手配」「日本文化の体験」など、アクセスや観光資源にミスマッチが見受けられました。
この続きから読める内容
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