3月24日、日本百貨店協会・インバウンド推進委員会による、2020年2月分の免税売上高・来店動向の速報が発表されました。
免税総売上高、購買客数は、ともに前年同月比の約3分の1にまで落ち込みました。これは新型コロナウイルスの流行が大きく影響していることに加え、春節期間が1月にずれこんだことも要因であると考えられます。一方で、一人当たりの購買額は大きく増加しました。
この記事では、2020年2月における免税売上高・来店動向と、今後の見通しについて解説していきます。
《注目ポイント》
- 免税総売上高、購買客数は前年同月比の約3分の1に
- 一人当たり購買額は大幅増加
- 来店数の中国1位は継続
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この続きから読める内容
- 免税総売上高、購買客数:前年同月比の約3分の1に
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- 一人当たりの購買額は大幅増加
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- 化粧品の人気が継続
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