観光庁「2月の主要旅行業者の旅行取扱状況」速報を発表:総取扱額は前年同月比81.1%、国内旅行が最も大きく減少

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すべての部門で大きくマイナス

観光庁は、令和2年2月分の主要旅行業者の取扱状況を4月17日に発表。新型コロナウイルスの感染拡大による旅行の延期・中止が相次ぎ、全部門で大きく減少しました。

主要旅行業者の取扱状況

主要旅行業者の取扱状況

総取扱額は前年同月比81.1%に

2月の総取扱額は、2,749億2,241万7,000円。前年同月の3,389億4,872万2,000円から大きく下回り、 前年同月比81.1%となりました。

内訳は、海外旅行が977億8,015万8,000円で、前年同月比76.1%、国内旅行は1,691億6,530万1,000円で、前年同月比85.4%、インバウンド向けの外国人旅行は、79億7,695万8,000円で、前年同月比64.3%となりました。

旅行商品ブランドは前年同月比89.2%に

企画型旅行である旅行商品ブランドは、総取扱額が908億7,708万8,000円で、前年同月1,018億6,888万円の89.2%となりました。

取扱人数は、232万8,278人で、前年同月比82.5%です。

内訳は、海外旅行が291億8,580万1,000円で、前年同月比94.3%。取扱人数は14万921人で、同85.4%です。

国内旅行は614億7,564万4,000円で、前年同月比87.2%、取扱人数は216万7,044人で、同82.8%です。

外国人旅行は2億1,564万3,000円で、前年同月比87.2%、取扱人数は、同82.8%とやはり減少しています。

(画像は写真ACより)

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▼外部リンク

観光庁のプレスリリース
http://www.mlit.go.jp/kankocho/news06_000455.html

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