新型コロナウイルスの影響で各国による入国制限が続き、インバウンド業界は苦境を強いられています。
今後、訪日旅行が再開されるタイミングを見極めるにあたり、日本国内における新型コロナウイルスの動向はもちろん、海外での動向も追っていく必要があります。陸路での移動手段がない日本にとっては、航空路線の回復こそがインバウンド回復の鍵ともいえるでしょう。
そんな中、航空業界では、タイ国際航空の経営破綻、韓国で航空路線が来月6月に回復、という2つの大きな動きがありました。これらのニュースは、日本のインバウンド業界にどのような影響をもたらすのでしょうか。
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この続きから読める内容
- タイ国際航空、経営破綻
- 韓国では来月から航空路線回復
- まとめ:航空会社の危機続く/徐々に回復の兆しも
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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