新型コロナウイルスの感染拡大を受けて2021年夏に延期された東京五輪について、大会組織委員会の高橋治之理事が五輪の「再延期」も選択肢に入れるべきとの考えもあることが、一部報道機関の取材により明らかとなりました。
東京五輪の「再延期」の可能性について言及されたのは、今回が初めてとなります。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)「再延期」の可能性浮上も、実現は困難か
2020年3月下旬にオリンピックの来夏への延期が発表された際、大会組織委員会やIOC(国際オリンピック委員会)の幹部は「再延期はない」「開催難しい場合は中止」という方針を示していました。
しかし、五輪への協賛金を拠出していたスポンサー企業を中心に五輪中止を不安視する声が拡がり、大会組織委員会はひとまず「中止は想定せず」とコメントし、事態の収拾を図っていました。
この続きから読める内容
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