本日6月30日、中国の全国人民代表大会(全人代の常務委員会)は、「香港国家安全維持法案」を全会一致で可決したと複数のメディアによって報じられました。
明日7月1日は香港の主権をイギリスから中国へ返還された23年目の記念日ですが、それに合わせて香港国家安全維持法案の実施は、香港に高度な自治を認める「一国二制度」を完全に形骸化させる恐れがあります。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)中国全人代「香港国家安全法」全会一致で可決
中国の国会に相当する全国人民代表大会で、6月30日に「香港国家安全維持法案」が成立したことがわかりました。
この続きから読める内容
- 法案可決に反発、また大規模デモか
- 香港の「一国二制度」とは
- 「学民の女神」周庭氏も団体脱退へ
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
訪日ラボ無料会員
登録すると…
50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題
400時間以上の
セミナー動画が
見放題
200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題
\無料・1分で登録完了/
今すぐ会員登録する









