Go Toトラベルキャンペーンは当初8月以降の開始が見込まれていましたが、観光業界の強い要望を受けて、7月4連休前の7月22日から旅行代金の割引がスタートしました。
地域共通クーポンの発行は9月以降に別途発表されることとなり、また、東京都を目的地とする旅行が対象から除外されたりと、状況が刻一刻と変化してきた同事業ですが、現在、各旅行会社やOTAはどのような対応をとっているのでしょうか。
この記事では、日本旅行のGo Toキャンペーンへの対応を紹介します。
6月の日本人宿泊者数、5月比8割増で好転:7月はGo To開始でさらなる回復期待【宿泊旅行統計】
観光庁は7月31日、宿泊旅行統計調査の2020年6月第1次速報と5月第2次速報を発表しました。宿泊旅行統計調査とは、日本人・外国人の宿泊状況を明らかにし、延べ宿泊者数・実宿泊者数、客室稼働率、国籍別の延べ宿泊者数などをデータ化したものです。 調査は月ごとに実施されています。発表された調査データによると、2020年6月の延べ宿泊者数は1,394万人泊で、前年同月比69.6%減となりました。また、外国人延べ宿泊者数は前年同月比98.2%減と、前月に引き続き大きく落ち込んでいます。一方で、日本人...
この続きから読める内容
- 日本旅行の Go To トラベルキャンペーンへの対応
- 4連休の人出は?国内観光がGoToトラベルで混雑するなか都市圏では人出減少も
- 対応している旅行商品の例
- 日本旅行の独自施策「居住地限定応援割」
- 東京発着の旅行は対象外、キャンセル料は割引前の価格(※10月より解禁)
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