【海外の反応】 USJ、600億投じた「マリオ開業」に外国人「これ本物?」「早く日本に行きたい!」

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ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(以下、USJ)が、2021年2月に新エリア「スーパー・ニンテンドー・ワールド」を開業することが発表されました。この新しいエリアは任天堂のゲームの世界観をモチーフに建設されており、海外にもファンが多いゲームのエリアの発表とあって、日本国内のみならず海外からも大きな反響を呼びました。

この記事では新たに開業される「スーパー・ニンテンドー・ワールド」の概要に触れながら、海外での任天堂ゲームの人気について、またUSJで実施されているインバウンド対策やコロナ対策について解説します。

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2021年2月、USJに「スーパー・ニンテンドー・ワールド」が開業予定

2021年2月、USJ(ユニバーサルスタジオジャパン)に新たに「スーパー・ニンテンドー・ワールド」がオープンする予定であることは発表されました。「Nintendo Switch」や「つまれ どうぶつの森」のヒットなど、世界的に有名なゲーム会社となった任天堂のキャラクターやゲームの世界観を再現したエリアです。

エリア内のアトラクションは、「マリオカート ~クッパの挑戦状~」、「ヨッシー・アドベンチャー」、「パワーアップバンド・キーチャレンジ」の3つが予定されています。このうち「マリオカート」は11月30日に報道関係者向けに内容が公開されました。アトラクションは、ゴーグル付きのヘッドセットを着用してアトラクションに乗車します。

ARやスクリーン東映などの最新の映像技術によって、ゲームに没入するかのようなレース体験ができることが特徴です。

本来「スーパー・ニンテンドー・ワールド」は、東京オリンピックが開幕する2020年夏に改行する予定だったものの、新型コロナウイルスの感染拡大を受け開業を遅らせていました。

2014年に開業した「ハリー・ポッター」のエリアでは、建設費として約460億円を投じていましたが、今回開業した任天堂のエリアにはそれを上回る約600億円を投じています。

新エリア開業に対する海外の反応は?

任天堂から発売されている多くのゲームタイトルが世界で親しまれていることもあり、USJの新エリアオープンについては海外からも多くの反応がありました。

実際に11月30日の午後2時にFacebookページにて、2021年2月に新エリアのオープンを発表したところ、2020年12月1日時点ですでにシェア2,506件、コメント1,387件にも上ります。この投稿は日本語での投稿であるにもかかわらず、「早く本物が見たい」「これ本物?アニメみたいですごい!」といった外国人からのコメントも多数投稿されています。

さらにアメリカメディアのブルームバーグでは、報道関係者向けに発表された動画を同社のTwitterに投稿したところ、約1,800件のリツイート、約7,400件のいいね!がつきました。

この投稿にも多くの外国人が、「行きたい」「素晴らしい」というコメントが寄せられています。一方で、大きな反響が集まっていることもあり、混雑具合や感染症対策について心配する声も上がりました。

世界でもっとも有名なゲームキャラクター「マリオ」、東京オリンピックのアピールにも

任天堂のゲームに登場するキャラクター「マリオ」は、世界で最も有名なゲームキャラクターだともいわれています。世界での人気を呼んだきっかけは1985年9月に発売されたファミコン用ソフトである「スーパーマリオブラザーズ」です。このソフトが海外でも大ヒットし、ゲームに登場するマリオが世界的に有名になりました。

なお「スーパーマリオブラザーズ」は、世界で4,000万本以上売れたことから「世界で最も売れたゲーム」としてギネスにも認定されています。

また2016年のリオ五輪の閉会式では、次回の開催地である東京のパフォーマンスとして、当時の安倍首相がマリオに扮して登場したことでも話題を呼びました。国際オリンピック委員会IOC)のバッハ会長も、「安倍マリオの姿は忘れられない」と評価しています。

マリオが世界的に有名なキャラクターであり、同時に日本を代表するキャラクターであることから、USJの任天堂エリアについて世界から注目されています。

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この続きから読める内容

  • USJのインバウンド対策・コロナ対策について
  • アフターコロナのインバウンド需要回復を「マリオ」が支えるか
  • 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
  • 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

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