企業のマーケティングDXを支援する会社、アライドアーキテクツ株式会社は、中国で人気のSNS「小紅書(RED、以下RED)」の利用実態を調べるアンケートを実施しました。
同社が独自に構築する、日本最大級の在日中国人KOCコミュニティ「BoJapan(ボージャパン)」のメンバー467名より、REDの利用目的や影響に対しての回答が得られました。(KOCとは、口コミを発信する消費者のことで、ありのままの発信が信頼性を生み、他の消費者に影響を与えるとされています。)
調査結果から、REDの利用目的は、主に商品の情報を検索・収集するためであること、商品購入の検討段階では、各SNSのなかでREDが最も参考にされていることなどがわかりました。
この続きから読める内容
- RED利用実態を調査、ユーザーの商品購入へ大きく貢献
- REDの利用目的は「商品の情報を検索・収集するため」
- 商品購入の検討で最も参考にするには「RED」
- REDをきっかけに商品購入や実店舗へ行ったことがある人は97%超え
- KOCからの発信が商品購入や店舗来店の後押しになる
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