国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界遺産委員会は2021年7月26日に中国が議長を務める第44回会期中に「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」を世界自然遺産に登録することを決定しました。
日本国内の世界自然遺産登録は2011年6月の小笠原諸島(東京都)以来、10年ぶり5件目で、沖縄県内の世界遺産登録は2000年に世界文化遺産となった「琉球王国のグスク及び関連遺産群」に次ぐ登録となりました。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」世界自然遺産登録の要因
「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」が今回世界自然遺産に登録された要因として生物の多様性が挙げられます。
この続きから読める内容
- 一筋縄ではいかなかった世界自然遺産登録
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