日本百貨店協会が2021年7月の免税売上高・来店動向を発表しました。
調査によると、7月の免税総売上高は約38億7,000万円で、前年同月比22.2%増加となりました。ただし先月より7億円ほど減少しています。
しかし、一人当たりの購買単価は前年同月比79.9%増加しており、依然として購買意欲が高い状態が続いています。
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2021年7月の免税総売上高は約38億円
2021年7月の免税総売上高は約38億7,000万円で、前年同月比22.2%増加となりました。
この続きから読める内容
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- 東京五輪の影響少ないものの購買意欲は高止まり状態に
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