英語版登山情報サイト「HIKES IN JAPAN」、外国人向けに箱根旧街道の魅力を紹介

THE INBOUND DAY 2025 -まだ見ぬポテンシャルへ- アーカイブ無料配信中
完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

山岳・自然分野のメディア事業を手がける株式会社山と溪谷社が、英語版登山情報サイト「HIKES IN JAPAN」で、箱根旧街道の魅力を紹介する記事を公開しました。

withコロナ時代を見据え、外国人のハイキングツーリズム層へ訴求する内容となっています。

訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)

英語版登山情報サイト「HIKES IN JAPAN」で外国人に箱根旧街道の魅力を紹介

インプレスグループで、山岳・自然分野のメディア事業を手がける株式会社山と溪谷社は、英語版登山情報サイト「HIKES IN JAPAN」で、外国人向けに箱根旧街道の魅力を紹介する記事を公開しました。

「HIKES IN JAPAN」は2019年7月に、日本の登山情報を世界に発信する英語版の専門情報サイトとしてオープンし、主に登山やハイキングの先進国といわれる欧州、北米、豪州エリアからの外国人をターゲットとして、日本の美しい山岳の魅力を発信しています。

箱根旧街道のハイキングの魅力を紹介

HIKES IN JAPANで制作されたのは、箱根旧街道のハイキングの魅力を訪日・在日外国人ハイキングツーリズム層に向けて発信する記事です。

神奈川県箱根エリアは、新宿から電車で約80分というアクセスの良さに加え、温泉や豊かな自然などが楽しめる人気の観光地です。

江戸時代に整備された五街道のひとつである東海道の関所があり、今でも当時の趣を感じられる箱根旧街道は、ハイキングコースとしても人気があります。

甘酒茶屋から元箱根までの石畳の道のほか、芦ノ湖畔の杉並木などが特に人気となっています。

記事はロシア出身モデルが地元ガイドによる歴史や魅力の案内を受けつつ、江戸時代に歩かれた道を辿るというもので、江戸時代から続く老舗の茶屋の紹介や、ハイキングコースガイドや交通情報も加えられています。

withコロナで高まるアドベンチャーツーリズムへの関心

新型コロナウイルス感染拡大の影響が続く中、withコロナ時代において、地域の自然と文化を楽しむアドベンチャーツーリズムAT)への関心は世界的に高まっています。

今回 HIKES IN JAPANで制作された記事は、withコロナ時代を見据え、訪日・在日外国人ハイキングツーリズム層へ訴求するものとなっています。

関連記事:アドベンチャーツーリズム(AT)とは | 市場規模・日本での可能性・北海道の事例

インバウンド対策にお困りですか?
「訪日ラボ」のインバウンドに精通したコンサルタントが、インバウンドの集客や受け入れ整備のご相談に対応します!
訪日ラボに相談してみる

<参照>

PR TIMES:英語版登山情報サイト「HIKES IN JAPAN」で、外国人向けに箱根旧街道の魅力を紹介する記事を公開

日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」

「trial JAPAN」は日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォームです。インバウンド向け外国人インフルエンサー施策を、煩雑な交渉やスケジュール調整などの手間なくすぐに始められます。従来のインフルエンサー施策より、低コストで運用負担を抑えられるため、継続的なインバウンド市場への認知拡大を実現します。

詳しくはこちら をご覧ください。

【1/28開催】インバウンドに選ばれる「地方の宿」の条件とは?Booking.comと2026年動向を予測


訪日客の関心は有名観光地から、日本独自の文化や暮らしを体験できる「オーセンティックジャパン」へと広がりを見せています。

「立地が不利」と悩む地方宿泊施設にこそ、その地域性が最大の武器になるチャンスが訪れています。

そこで今回、Booking.comと株式会社movが「選ばれる地方宿泊施設の傾向」を紐解くセミナーを開催。実際の検索・予約動向から2025年のインバウンドを振り返りつつ、2026年に選ばれる宿となるための具体的な戦略を議論します。

<セミナーのポイント>

  • 2025年のインバウンド動向と宿泊施設選びの変化を整理できる!
  • 実際に予約されているホテルの傾向がわかる!
  • 地方の宿泊施設がインバウンドの恩恵を受けるためのヒントが得られる!

詳しくはこちらをご覧ください。

インバウンドに選ばれる「地方の宿」の条件とは?Booking.comと2026年動向を予測【1/28無料セミナー】

【インバウンド情報まとめ 2026年1月前編】観光庁2026年度予算、昨年度比約2.4倍 / 大阪観光局が2025年総括 ほか


訪日ラボを運営する株式会社movでは、観光業界やインバウンドの動向をまとめたレポート【インバウンド情報まとめ】を毎月2回発行しています。
この記事では、主に1月前半のインバウンド最新ニュースを厳選してお届けします。最新情報の把握やマーケティングのヒントに、本レポートをぜひご活用ください。

※本レポートの内容は、原則当時の情報です。最新情報とは異なる場合もございますので、ご了承ください。

訪日ラボ会員にご登録いただくと、レポートの全容を無料にてご覧いただけます。

詳しくはこちらをご覧ください。
観光庁2026年度予算、昨年度比約2.4倍 / 大阪観光局が2025年総括 ほか:インバウンド情報まとめ 【2026年1月前編】

今こそインバウンドを基礎から学び直す!ここでしか読めない「インバウンドの教科書」

訪日ラボの会員限定コンテンツ「インバウンドの教科書」では、国別・都道府県別のデータや、インバウンドの基礎を学びなおせる充実のカリキュラムを用意しています!

その他、訪日ラボの会員になるとインバウンド対策で欠かせない中国最大の口コミサイト「大衆点評」の徹底解説や、近年注目をあつめる「Google Map」を活用した集客方法など専門家の監修つきの信頼性の高い教科書コンテンツやインバウンドを分析したレポート、訪日ラボのコンサルチーム登壇のセミナーなど役立つコンテンツが盛りだくさん!

→ 【無料】「インバウンドの教科書」を見てみる

完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

関連インバウンド記事

 

役にたったら
いいね!してください

この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

訪日外国人観光客インバウンド需要情報を配信するインバウンド総合ニュースサイト「訪日ラボ」。インバウンド担当者・訪日マーケティング担当者向けに政府や観光庁が発表する統計のわかりやすいまとめやインバウンド事業に取り組む企業の事例、外国人旅行客がよく行く観光地などを配信しています!

プロモーションのご相談や店舗の集客力アップに