横浜、IR誘致の道途絶える。残る候補地と拭われぬ不透明さ

THE INBOUND DAY 2025 -まだ見ぬポテンシャルへ- アーカイブ無料配信中
完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

8月22日に横浜市長選挙が行われ、「IR誘致」の即時撤回を掲げた山中竹春氏が当選しました。

9月10日の所信表明演説では、「誘致の撤回を宣言する」と述べ、10月1日付で同市のIR推進室を廃止することを明らかにしていました。

残る候補地は和歌山県大阪府・市、長崎県の3地域ですが、IRに対してはカジノ依存症などの懸念から、逆風が吹いている状況です。

本記事では、他の3候補地の状況と、今後の見通しについてまとめます。

関連記事:

統合型リゾート(IR)とは|有力候補地、カジノ推進の課題

IRはカジノだけではない|各国の事例も紹介、日本の開業計画はどうなる?

訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)

日本、IR候補地は大阪、和歌山、長崎のみに

横浜で「IR誘致撤回」が宣言されたことにより、日本の残る候補地は3箇所のみとなりました。

この続きから読める内容

  • 大阪、「横浜の動向は大阪には影響がない」と発言
  • 和歌山、IRの運営事業者を国内初選定
  • 長崎もオーストラリアの運営事業者と締結
  • IRの反対理由は「治安悪化」「イメージ悪化」、政府と世界の対応は?
  • 中央政府の方針:対策を行うことを明記するも、具体的な基準は明らかにせず
このページの続きを読むには会員登録が必要です
\無料・1分で登録完了/

訪日ラボ無料会員
登録すると…

50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題

400時間以上の
セミナー動画が
見放題

200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題

\無料・1分で登録完了/

今すぐ会員登録する
完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

関連インバウンド記事

 

役にたったら
いいね!してください

この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

訪日外国人観光客インバウンド需要情報を配信するインバウンド総合ニュースサイト「訪日ラボ」。インバウンド担当者・訪日マーケティング担当者向けに政府や観光庁が発表する統計のわかりやすいまとめやインバウンド事業に取り組む企業の事例、外国人旅行客がよく行く観光地などを配信しています!

プロモーションのご相談や店舗の集客力アップに