熊本県の製薬会社「KMバイオロジクス」は開発中のコロナウイルスワクチン「KD-414」の初期段階の臨床試験の結果を公表、安全性や有効性を確認できたとしています。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)国産ワクチン実用化1年前倒しへ
「KMバイオロジクス」は3月に開始した安全性を評価する初期段階の臨床試験の結果を公表、「優れた安全性および有効性が期待できる結果が得られた」と発表しました。
開発中のワクチンはウイルスの毒性や感染性をなくした不活性化ワクチンです。
ワクチン接種によりウイルス感染を防ぐ抗体の増加が確認され、注射した部位の痛みや発熱のほかに目立った副反応はみられなかったということです。
この結果を受け、当初の実用化の目標の時期を1年間前倒し、2022年度中にするとしています。
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