Go To再開を検討 国交相 2030年訪日客6000万人は堅持

THE INBOUND DAY 2025 -まだ見ぬポテンシャルへ- アーカイブ無料配信中
完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

斎藤鉄夫国土交通相は5日、就任記者会見で政府主導の観光支援事業「Go To トラベル」について、新型コロナウイルスの感染状況を見極めた上で再開時期を検討する考えを示しました。

また、2030年を目標に訪日外国人客数を6,000万人に増加させる目標は堅持するということです。

訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)

斎藤国交相「新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ」、Go To トラベル再開を検討

共同通信によると斎藤国交相は記者会見内で、「新型コロナウイルスの感染状況を勘案し、再開のタイミングなどを検討する」と述べました。

また、コロナ禍大きな打撃を受けている観光業については、新型コロナウイルス感染予防と観光振興の両立を訴えるとともに、「ワクチン・検査パッケージ」の本格活用に向け、旅行ツアーや宿泊施設での実証実験を進めるとしました。

この続きから読める内容

  • 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
  • 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
  • 今こそインバウンドを基礎から学び直す!ここでしか読めない「インバウンドの教科書」
このページの続きを読むには会員登録が必要です
\無料・1分で登録完了/

訪日ラボ無料会員
登録すると…

50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題

400時間以上の
セミナー動画が
見放題

200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題

\無料・1分で登録完了/

今すぐ会員登録する
完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

関連インバウンド記事

 

役にたったら
いいね!してください

この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

訪日外国人観光客インバウンド需要情報を配信するインバウンド総合ニュースサイト「訪日ラボ」。インバウンド担当者・訪日マーケティング担当者向けに政府や観光庁が発表する統計のわかりやすいまとめやインバウンド事業に取り組む企業の事例、外国人旅行客がよく行く観光地などを配信しています!

プロモーションのご相談や店舗の集客力アップに