経団連は経済活動の活性化に向けた提言案をまとめました。ワクチン接種が完了している人への空港検疫の緩和、入国後の隔離措置を免除するなど、入国管理のあり方を見直すよう政府に求めています。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)ワクチン接種完了者への隔離措置免除、感染拡大防止へも提言
国内では新型コロナワクチンの接種が進み、人口の70%がワクチン接種を完了しています。
経団連がまとめた提言案によると、科学的見地からの政策推進を求め、さらに海外とのビジネス往来に向けた対応について、入国管理のあり方を見直す必要があるとしています。
現在、ワクチン接種が完了している人への隔離措置、対面での提出書類の確認など、入国手続きには長い時間を要します。諸外国ではワクチン接種が完了している人を中心にビジネス往来を再開する動きもあります。そういった入国手続きを改め、提出書類やワクチン接種証明書などのデジタル化など、手続きの迅速化を進めるべきと提言。
感染拡大の防止については、飲み薬の普及を前提に軽症の患者を一般の病院で診療できるよう検討を求めています。
今後の感染拡大期には機動的な医療体制の拡充の対策、人流の抑制などの観点から、出勤者の数の削減目標などは見直すべきだとしています。
経団連は上記の内容をまとめた提言書を来週にも公表、政府へのはたらきかけを進めます。
インバウンド対策にお困りですか?
「訪日ラボ」のインバウンドに精通したコンサルタントが、インバウンドの集客や受け入れ整備のご相談に対応します!
訪日ラボに相談してみる
日本の魅力ある商品や体験を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
日本の魅力ある商品や体験を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォームです。インバウンド向け外国人インフルエンサー施策を、煩雑な交渉やスケジュール調整などの手間なくすぐに始められます。従来のインフルエンサー施策より、低コストで運用負担を抑えられるため、継続的なインバウンド市場への認知拡大を実現します。
詳しくはこちら をご覧ください。
【1/14開催】韓国人の飲食店選びの基準は?:韓国インバウンドの基礎やトレンドを分かりやすく解説

インバウンド対策において欠かせないのが韓国市場。2025年は既に800万人以上の韓国人が日本を訪れています。
韓国人は日本食への関心が極めて高いことから、旅行の満足度に占める “食” の割合が大きく、お店選びの基準にも韓国ならではの特徴が見られます。
そこで本セミナーでは、外食・飲食業界が押さえるべき韓国市場の基礎やトレンドを解説。韓国人独自の消費行動を最新データと事例を交えて紐解きます。
<セミナーのポイント>
- 通年で訪日が多い韓国市場の基礎がわかる!
- 韓国人の“店選び・消費行動”が学べる!
- 2026年に向けて飲食店が備えるべきことがわかる!
- 韓国市場に詳しいコンサルタントに直接質問できる!
詳しくはこちらをご覧ください。
→韓国人の飲食店選びの基準は?:韓国インバウンドの基礎やトレンドを分かりやすく解説[1/14無料セミナー]
【インバウンド情報まとめ 2025年12月後編】11月の訪日外客数351.8万人 累計で過去最多/2024年に日本開催の国際会議、前年比1.2倍 ほか

訪日ラボを運営する株式会社movでは、観光業界やインバウンドの動向をまとめたレポート【インバウンド情報まとめ】を毎月2回発行しています。
この記事では、主に12月後半のインバウンド最新ニュースを厳選してお届けします。最新情報の把握やマーケティングのヒントに、本レポートをぜひご活用ください。
※本レポートの内容は、原則当時の情報です。最新情報とは異なる場合もございますので、ご了承ください。
※訪日ラボ会員にご登録いただくと、レポートの全容を無料にてご覧いただけます。
詳しくはこちらをご覧ください。
→11月の訪日外客数351.8万人 累計で過去最多/2024年に日本開催の国際会議、前年比1.2倍 ほか:インバウンド情報まとめ 【2025年12月後編】
今こそインバウンドを基礎から学び直す!ここでしか読めない「インバウンドの教科書」
訪日ラボの会員限定コンテンツ「インバウンドの教科書」では、国別・都道府県別のデータや、インバウンドの基礎を学びなおせる充実のカリキュラムを用意しています!
その他、訪日ラボの会員になるとインバウンド対策で欠かせない中国最大の口コミサイト「大衆点評」の徹底解説や、近年注目をあつめる「Google Map」を活用した集客方法など専門家の監修つきの信頼性の高い教科書コンテンツやインバウンドを分析したレポート、訪日ラボのコンサルチーム登壇のセミナーなど役立つコンテンツが盛りだくさん!











