韓国「ウィズコロナ」体制 第一段階が開始 11月から6週間

韓国では今月11月1日からコロナウイルス防疫体系が「段階的な日常生活の回復」に変更され、防疫に関する制限が大きく緩和されています。

この防疫緩和に伴い韓国政府は、韓国への外国人観光客に対する隔離免除を拡大し、新型コロナウイルスワクチン接種済みの人々に対してはPCR検査の回数を減らしていく方針です。

段階的な日常生活の回復、施設の営業緩和も

韓国、中央災難安全対策本部は3段階で施行する「段階的な日常生活の回復」ロードマップを発表し、今月初めから6週間日常生活でよく利用される施設の営業緩和を中心とした第一段階を開始しました。

第一段階の主な緩和

  • 私的な集まりの人数はソウル首都圏で10人、その他の地域は12人まで可能(飲食店の場合、未接種者は4人まで)
  • すべての施設(遊興施設を除く)で営業時間の制限が解除され、24時間利用可
  • 遊興施設は午前0時まで利用可
  • 祭り、コンサートなど、イベントや集会は100人未満まで可能(接種完了者のみの場合、500人未満まで可能)など

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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

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