東京オリンピック・パラリンピック3会場、来年に再開業

東京オリンピック・パラリンピックで使用された競技場が一般向けのスポーツ施設として開業する日が決まりました。

開催に合わせて新しく整備された6施設の内、今回は3施設の再開が公表されました。

「海の森水上競技場」「大井ホッケー競技場」「カヌー・スラロームセンター」来年再開業

江東区「海の森水上競技場」は2022年4月29日に再開します。

大会後は、アジアの水上競技の中心となる水上競技場として、ボート、カヌー、ドラゴンボートなど、様々な大会を開催していく予定です。また一般向けには水上スポーツ体験や水上レジャー施設として開放する予定です。

品川区「大井ホッケー競技場」は2022年6月18日に再開します。大会後は数少ない公共のホッケー競技場として、ホッケーの競技力強化と普及・振興の場としていくとともに、一般向けには幅広く様々なスポーツを行うことができる施設として開放されます。

江戸川区「カヌー・スラロームセンター」は2022年7月23日に再開します。国内初の人工スラロームコースであり、カヌーをはじめとした水上競技の国際・国内大会を開催される予定です。アスリートを強化・育成する拠点とするとともに、一般向けには水上スポーツ体験やラフティングなどの水上レジャー施設として開放されるということです。

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<参照>

東京オリンピック・パラリンピックHP:競技場 新規恒久施設の再開業

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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

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