岸田文雄首相は12月18日、新型コロナウイルス対策の水際強化措置について、2021年末までの期限を延長する方針を示しました。
「少なくとも年末年始の状況はしっかり見極めた上で、その先について考えるべきだ」と岸田首相は述べています。
新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」の国内感染が相次ぐ中、解除は時期尚早と判断しました。
関連記事:オミクロン株、沖縄でクラスター発生か 初の感染確認
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)水際対策強化、2022年まで延長へ
岸田首相は、2021年末で終了予定だった新型コロナウイルスの水際対策の強化措置について、2022年始も含め延長する方針を示しました。
当初11月30日から「当面1カ月」、つまり2021年末までの予定で、外国人の新規入国を原則停止すると発表されていました。
この続きから読める内容
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
- 今こそインバウンドを基礎から学び直す!ここでしか読めない「インバウンドの教科書」
訪日ラボ無料会員
登録すると…
50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題
400時間以上の
セミナー動画が
見放題
200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題
\無料・1分で登録完了/
今すぐ会員登録する









