スペイン政府観光局は12月16日、旅行業関係者を対象に懇親会を開催しました。対面でのイベントはおよそ2年ぶりです。
観光局長でスペイン大使館観光参事官のハイメ・アレハンドレ氏が観光業の現在の状況とスペインから日本市場へ向けた今後の施策を発表しました。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)日本市場へのアプローチを発表
スペイン政府観光局は12月16日、都内で旅行業関係者を対象に年末懇親会を実施しました。
同局局長のハイメ・アレハンドレ氏はスペインから日本市場へ向けた今後の施策を発表しました。日本旅行客の渡航先の歴史遺産や文化芸術、食文化などへの関心が高いことに触れ、2030年には100万人を目指すと述べました。日本人観光客は2019年に68万6,000人を記録しています。
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