シンガポール航空グループの2021年12月の旅客数が、59万人超と前月から倍増しました。
ワクチン接種者の入国を隔離措置なしで認める「ワクチントラベルレーン(VTL)」の導入で復調しています。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)シンガポール航空、12月の旅客数が前月から倍増
シンガポール航空グループの2021年12月の輸送実績について、本体と格安航空子会社スクートを合わせた旅客数が59万6,300人となりました。
新型コロナウイルスワクチン接種者を待機措置なしで入国を認める「ワクチントラベルレーン(VTL)」制度の導入により、旅客数が前月から倍増しました。
旅客数は前年同月比では約8倍となっており、コロナ禍直前の2020年1月の45%の水準まで回復しています。
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