日本政府は、現在1日3,500人としている入国者数の上限について、3月から5,000人に引き上げる方向で調整を進めています。
まずはビジネス関係者や留学生を緩和の対象として、段階的に水際対策を緩和していく方針です。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)3月から入国上限5,000人に引き上げ、水際対策緩和へ
日本政府はオミクロン株の感染を拡大を受けて、2021年11月に水際対策として外国人の新規入国を原則一時停止しました。
また12月からは、帰国者を含む入国者総数について、上限を1日5,000人から3,500人に引き下げました。
これに対し、日本政府は3月から入国者数の上限を5,000人に引き上げる方向で調整を進めています。
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