10日、世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は、中国の対新型コロナウイルス施策である「ゼロコロナ」政策について、「持続可能とは思えない」として、別の対策に移行することが必要だとの考えを示しました。
一方、中国側は「無責任な言論を発信しないよう望む」と述べ、WHOの言動をけん制しました。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)WHO ゼロコロナ政策は持続不能と批判
中国では現在、新型コロナウイルスの感染を徹底して封じ込める「ゼロコロナ」政策が継続されています。特に感染拡大が続く上海では市内各地で厳格な外出制限が設けられています。
この続きから読める内容
- 中国 政策の正当性を主張
- ゼロコロナ政策の現状
- ゼロコロナ政策 グローバルサプライチェーンにも影響
- ゼロコロナ政策の失敗は世界経済にとっても大きなリスクに
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
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