「G7と同レベルまで入国制限の緩和を」ANA定例会見で 芝田社長

THE INBOUND DAY 2025 -まだ見ぬポテンシャルへ- アーカイブ無料配信中
完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

ANAグループは、7月7日に実施した定例社長会見で、グループの業績や今後の見通しについて説明しました。

グループの業績は順調で、年度利益計画の前提を上回る見通しで、国際線の旅客事業も第1四半期は計画を上回り、7〜8月も上振れが予想されます。

いっぽう訪日外国人からの日本の入国制限緩和を求める声は多く、芝田社長は政府に対し「ぜひ入国規制をG7と同じレベルまでに緩和していただきたい」との要望を強調しました。

訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)

ANA、定例社長会見で業績と見通しを報告

ANAグループが7月7日に実施した定例社長会見には、ANAホールディングス 代表取締役社長の芝田浩二氏と、ANA 代表取締役社長の井上慎一氏、ピーチ(Peach Aviation)代表取締役 CEOの森健明氏の3名が登壇しました。

この続きから読める内容

  • 国内線旅客事業:7〜8月はコロナ前の9割まで回復
  • 国際線旅客事業:7〜8月は計画上振れ予想「入国規制の緩和を」
  • 貨物事業:国際線中心に需要堅調
  • 今後は新ブランド「AirJapan」誕生、「ANAスーパーアプリ」リリースも
  • 新ブランド「AirJapan(エアージャパン)」:2023年度下半期就航へ
このページの続きを読むには会員登録が必要です
\無料・1分で登録完了/

訪日ラボ無料会員
登録すると…

50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題

400時間以上の
セミナー動画が
見放題

200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題

\無料・1分で登録完了/

今すぐ会員登録する
完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

関連インバウンド記事

 

役にたったら
いいね!してください

この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

訪日外国人観光客インバウンド需要情報を配信するインバウンド総合ニュースサイト「訪日ラボ」。インバウンド担当者・訪日マーケティング担当者向けに政府や観光庁が発表する統計のわかりやすいまとめやインバウンド事業に取り組む企業の事例、外国人旅行客がよく行く観光地などを配信しています!

プロモーションのご相談や店舗の集客力アップに