国際会議協会(ICCA)は、2021年版の国際会議の開催地ランキングを発表しました。このランキングでは、年間の国際会議数に基づいて、世界の国と都市がランキングされています。
今回のランキングでは、コロナ前と同様に、欧米諸国がランキングの上位を占める結果となりましたが、日本、中国、韓国のアジア3カ国がトップ10にランクインしました。
バーチャルやハイブリッド形態の会議主催数の多さが、このアジア3カ国のランキングを押し上げました。一方で、対面型の会議は他の地域と比べて極端に少なくなっていました。
日本をはじめとする東アジアが、世界で最も厳格なコロナ規制を敷いていることが見て取れる結果となりました。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)2021年版、国際会議の開催地ランキング発表
国際会議協会(ICCA)は、「ICCA Ranking Public Abstract 2021 -Destination Performance Index(DPI)-」を発表しました。このレポートでは、年間の国際会議数に基づいて、世界の国と都市がランキングされています。
この続きから読める内容
- 欧米が上位独占も、日中韓の3カ国は健闘
- 日本の厳格なコロナ規制、東京「対面会議ゼロ」
- 対面会議の回復に向け、早期の規制緩和を
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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