「国際会議の開催地ランキング」日本7位、「対面会議ゼロ」が順位下落要因に

THE INBOUND DAY 2025 -まだ見ぬポテンシャルへ- アーカイブ無料配信中
完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

国際会議協会(ICCA)は、2021年版の国際会議の開催地ランキングを発表しました。このランキングでは、年間の国際会議数に基づいて、世界の国と都市がランキングされています。

今回のランキングでは、コロナ前と同様に、欧米諸国がランキングの上位を占める結果となりましたが、日本、中国韓国アジア3カ国がトップ10にランクインしました。

バーチャルやハイブリッド形態の会議主催数の多さが、このアジア3カ国のランキングを押し上げました。一方で、対面型の会議は他の地域と比べて極端に少なくなっていました。

日本をはじめとする東アジアが、世界で最も厳格なコロナ規制を敷いていることが見て取れる結果となりました。

訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)

2021年版、国際会議の開催地ランキング発表

国際会議協会(ICCA)は、「ICCA Ranking Public Abstract 2021 -Destination Performance Index(DPI)-」を発表しました。このレポートでは、年間の国際会議数に基づいて、世界の国と都市がランキングされています。

この続きから読める内容

  • 欧米が上位独占も、日中韓の3カ国は健闘
  • 日本の厳格なコロナ規制、東京「対面会議ゼロ」
  • 対面会議の回復に向け、早期の規制緩和を
  • 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
  • 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
このページの続きを読むには会員登録が必要です
\無料・1分で登録完了/

訪日ラボ無料会員
登録すると…

50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題

400時間以上の
セミナー動画が
見放題

200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題

\無料・1分で登録完了/

今すぐ会員登録する
完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

関連インバウンド記事

 

役にたったら
いいね!してください

この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

訪日外国人観光客インバウンド需要情報を配信するインバウンド総合ニュースサイト「訪日ラボ」。インバウンド担当者・訪日マーケティング担当者向けに政府や観光庁が発表する統計のわかりやすいまとめやインバウンド事業に取り組む企業の事例、外国人旅行客がよく行く観光地などを配信しています!

プロモーションのご相談や店舗の集客力アップに