中国の大手旅行予約サイト「Ctrip(シートリップ)」が、中国の連休にあたる端午節(たんごせつ)だった6月22日周辺の旅行動向についてのデータを公表しています。
その調査によると、中国国内の旅行者の数は2022年と比べて12倍以上も増加しました。なかでも日本や香港など、近隣の目的地を選ぶ傾向にあることも報告しています。
端午節中の旅行動向について調査
端午節は旧暦の5月5日にあたる日で、「春節」「中秋節」に並んで中国の三大伝統節句とされています。国民にとっても重要な意味合いを持つ日であり、毎年端午節の日にはさまざまな行事が行われています。一方、連休を利用して旅行を楽しむ人が多い日でもあります。
この続きから読める内容
- 端午節中は近隣の観光地が人気
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
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