水際対策が終了し、日本の観光スポットには多くの外国人が訪れています。一方で、コロナ禍の間で外国人の動向に関する調査がストップしていた状況もあり、エリア別の外国人観光客の動向を把握するのが難しくなっています。
果たして、外国人に「今」人気の観光スポットはどこなのでしょうか?
そこで訪日ラボでは、各地の観光名所に寄せられた最新の口コミデータから、独自の『インバウンド人気観光地ランキング』を発表しています。
今回の[京都編]のランキングでは、以下の内容が明らかになりました。
- インバウンドに「今」最も人気のある観光スポット
- 言語別 人気観光スポットTOP10
- ランキングTOP10はあるエリアに集中していること
![【2023年最新】インバウンド人気観光地ランキング[京都編] 【2023年最新】インバウンド人気観光地ランキング[京都編]](https://static.honichi.com/uploads/editor_upload_image/image/13662/main_External_kutikomi_WeeklyReport_202308_inboundranking-kyoto.png?auto=format)
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京都府のインバウンド観光スポットランキング、1位は京都侍忍者ミュージアム
訪日ラボ・口コミコムが独自に調査した『インバウンド人気観光地ランキング』京都編。
TOP10は、以下の通りとなりました。
<人気観光地ランキング TOP10>
1位:京都侍忍者ミュージアム
2位:伏見稲荷大社
3位:金閣寺
4位:清水寺
5位:京都錦市場
6位:竹林の小径
7位:二条城
8位:八坂神社
9位:嵐山モンキーパークいわたやま
10位:産寧坂(三年坂)
数ある観光地のなか、京都府で今インバウンドに最も人気がある観光スポットは「京都侍忍者ミュージアム」でした。京都では、神社や寺院、城といった文化財が多くランクインしており、人気観光地となっているといえます。
また、ランキングTOP10を京都府の地図に並べてみると、人気スポットが京都市内に集中していることが分かりました。
![▲[京都府]人気観光地ランキング TOP10 [京都府]人気観光地ランキング TOP10](https://static.honichi.com/uploads/editor_upload_image/image/13664/main_External_kutikomi_WeeklyReport_202308_inboundranking-kyoto__3_.png?auto=format)
コロナ前の2019年、京都府の訪日外国人観光客数は約890万人と、全国4位の訪問数・訪問率でした。
府内に17の世界文化遺産を有していることも、京都の特色の1つです。
訪日客からの人気の高さの裏には、商店街を挙げたインバウンド対応や、月ごとの行事情報の多言語発信などの対策が実施されています。
トリップアドバイザーによる「旅好きが選ぶ!外国人に人気の日本の観光スポット(2020年)」で2位となった「伏見稲荷大社」は本ランキングにおいても2位となりました。
本ランキングで1位となった「京都侍忍者ミュージアム」は、直近約1ヶ月の外国語口コミ率が100%であり、訪日客に人気のスポットであることがうかがえます。
人気ランキングTOP10・外国語口コミ率の詳細は、レポートにてご確認ください
【言語別】京都府の観光地、英語での口コミ人気No.1は?
レポートでは、英語・中国語(繁体 / 簡体)・韓国語など、5つの外国語別の人気ランキングも発表しています。
![▲[英語版]人気観光地ランキング TOP10 [英語版]人気観光地ランキング TOP10](https://static.honichi.com/uploads/editor_upload_image/image/13665/main_External_kutikomi_WeeklyReport_202308_inboundranking-kyoto__4_blur.png?auto=format)
英語版のTOP10は、以下のようになりました。
1位:(レポートにてご確認ください)
2位:(レポートにてご確認ください)
3位:(レポートにてご確認ください)
4位:京都錦市場
5位:竹林の小径
6位:清水寺
7位:嵐山モンキーパークいわたやま
8位:二条城
9位:八坂神社
10位:京都国際マンガミュージアム
英語での口コミで「今」最も人気のある観光スポットは「◯◯◯◯◯◯◯◯◯」でした。その人気ポイントと口コミの数はともに2位のものを2倍以上上回っており、圧倒的な人気があると言えます。
【日本語 vs 外国語】京都府の観光地における外国人口コミ評価比較
さらに本レポートでは、人気観光地TOP10の口コミ評価を言語別に算出。日本語と外国語との評価の違いを比べてみると、ある特徴が見えてきました。
![▲[日本語vs英語]人気観光地ランキング TOP10口コミ評価比較 [日本語vs英語]人気観光地ランキング TOP10口コミ評価比較](https://static.honichi.com/uploads/editor_upload_image/image/13666/main_External_kutikomi_WeeklyReport_202308_inboundranking-kyoto__6_blur.png?auto=format)
外国語での口コミ評価の詳細や、日本語との口コミ比較に関しては、レポートダウンロードにてご確認ください。
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その他にも、レポートでは“インバウンド“に活かせる口コミ対策とは?“をテーマに、2023年のインバウンド対策に役立つ情報をまとめています。
インバウンド対策や口コミマーケティングのヒントに、本レポートをぜひご活用ください!
<調査概要>
- 調査対象:訪日ラボが独自に選出した京都府内観光名所100箇所(口コミ総数:8,441件)
- 口コミ調査期間:2023年7月13日 〜 2023年8月9日
- 調査リソース:Google マップ から公開されている口コミを抽出し独自に分析 ※★評価のみ(口コミなし)や絵文字のみの口コミは分析の対象外
- 調査方法:「口コミサイトを “もっと” 売上に変える」口コミコム (インバウンドオプション)を利用して、調査リソース上のデータを独自に分析・解析
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【1/28開催】インバウンドに選ばれる「地方の宿」の条件とは?Booking.comと2026年動向を予測

訪日客の関心は有名観光地から、日本独自の文化や暮らしを体験できる「オーセンティックジャパン」へと広がりを見せています。
「立地が不利」と悩む地方宿泊施設にこそ、その地域性が最大の武器になるチャンスが訪れています。
そこで今回、Booking.comと株式会社movが「選ばれる地方宿泊施設の傾向」を紐解くセミナーを開催。実際の検索・予約動向から2025年のインバウンドを振り返りつつ、2026年に選ばれる宿となるための具体的な戦略を議論します。
<セミナーのポイント>
- 2025年のインバウンド動向と宿泊施設選びの変化を整理できる!
- 実際に予約されているホテルの傾向がわかる!
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詳しくはこちらをご覧ください。
→インバウンドに選ばれる「地方の宿」の条件とは?Booking.comと2026年動向を予測【1/28無料セミナー】
【インバウンド情報まとめ 2026年1月前編】観光庁2026年度予算、昨年度比約2.4倍 / 大阪観光局が2025年総括 ほか

訪日ラボを運営する株式会社movでは、観光業界やインバウンドの動向をまとめたレポート【インバウンド情報まとめ】を毎月2回発行しています。
この記事では、主に1月前半のインバウンド最新ニュースを厳選してお届けします。最新情報の把握やマーケティングのヒントに、本レポートをぜひご活用ください。
※本レポートの内容は、原則当時の情報です。最新情報とは異なる場合もございますので、ご了承ください。
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詳しくはこちらをご覧ください。
→観光庁2026年度予算、昨年度比約2.4倍 / 大阪観光局が2025年総括 ほか:インバウンド情報まとめ 【2026年1月前編】
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![【2025年最新】 インバウンド人気観光地ランキング[京都府編] いま訪日客に人気No.1のスポットは?](https://static.honichi.com/uploads/entry/image/13784/small_80521fe483d45c8ab18de281693a6581.jpg)






