外務省は27日、東京電力福島第1原発からの処理水の海洋放出を受け中国から抗議行動や嫌がらせが相次いでいるとして、中国への渡航や滞在を予定している日本人に対し注意喚起を行いました。
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外務省、中国滞在・渡航予定の日本人に慎重な行動呼びかけ
福島第1原発処理水の海洋放出に対し、中国から日本の関係機関などに対し抗議や嫌がらせ行為が相次いでいます。これを受け外務省は、中国への渡航や滞在を予定している日本人に対し、以下の3点について留意するよう呼びかけました。
- 外出する際には、不必要に日本語を大きな声で話さないなど、慎重な言動を心がける。
- 日本の大使館や総領事館、日本人学校を訪問する必要がある場合は、周囲の様子に細心の注意を払う。
- 万が一抗議活動等の場に遭遇した場合には決して近づかないようにし、その様子をスマートフォン等で撮影する等の行為も行わない。
30日に行われた外務省の会見では、外務省の代表番号に中国からとみられる嫌がらせ電話が25日以降で約500件あったことが明らかになりました。今週に入って減少傾向にあるものの、現時点まで断続的に継続しているということです。
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