白馬村、臨時バス運行で観光客を分散 オーバーツーリズム対策の一環として

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長野県白馬村では毎年冬になると多くのスキー客が訪れることから、深刻なオーバーツーリズムに悩まされています。

そんな中、冬の白馬村のオーバーツーリズムの解消と松本市へのインバウンド旅行客の誘客を目的に、1月17日から白馬村と松本市を結ぶ臨時バスの運行が始まっています。

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白馬村と松本市、臨時バス運行で観光客を分散

2023年3月に白馬村、松本市長野市の三者が締結した「インバウンドを柱とする長期滞在型観光振興に関する連携協定」に基づき、白馬村と松本市の間を結ぶ冬期限定バスの運行がはじまりました。

バスは1日1往復で、午後1時に白馬村を出発する便と、夜の8時半に松本市を出発する便の2便で運行されています。運行期間は1月17日から2月14日までの冬季限定で、料金は1人2,800円(子ども1,400円)となっています。

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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

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