国際航空運送協会(IATA)は、2024年5月の世界の旅客需要に関するデータを発表しました。
発表によると、5月の世界の航空総需要(RPK)*は前年同月比で10.7%増加し、総供給量(ASK)は8.5%増加しました。5月の世界全体での搭乗率は83.4%で、前年同月比で1.7ポイント増加し、5月としては過去最高を記録しています。
また、国際線需要は過去最高となり、夏のピーク期間に向けて航空旅行の需要は引き続き堅調であることが示されました。
*RPK(Revenue Passenger Kilometers)…有償旅客キロ(有償旅客数×輸送距離)
*ASK(Available Seat Kilometers)...有効座席キロ(総座席数×飛行距離)
この続きから読める内容
- 国際線は14.6%増加で過去最高
- 国内線は中国を中心に堅調に推移
- ピーク期間に向けて業界全体で準備が必要
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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