観光庁、観光現場におけるICTサービス等利活用事業の公募を開始

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観光庁は、「観光現場におけるICTサービス等利活用促進事業(実証事業)」の公募を開始しました。募集期間は9月13日(金)17:00までです。

本事業の目的は、地域の関係者と、地域の課題・ニーズに対応するインバウンドベンチャー* の連携強化にあります。特に地方部において、ICTサービス等の利活用を検討している地域の方は要チェックです。

* インバウンドベンチャー…観光庁に選定された、地方の観光現場におけるインバウンド対応の課題を解決する企業

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観光現場に先進的なサービスが求められている理由

観光庁は、地方部は人的資源が少なく、かつ周遊・観光エリアが広域に渡るため、訪日外国人観光客の地方郡への周遊促進・消費拡大を促進するには、ICTをはじめとする先進的サービスの導入が重要としています。

この続きから読める内容

  • 本事業の概要
  • 募集要項について
  • ベンチャーピッチの合同イベントも開催
  • 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
  • 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

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