日本食特化のインバウンド向けプラットフォーム「byFood.com」で中国語対応開始

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株式会社テーブルクロスは8月8日、訪日外国人向けプラットフォーム「byFood.com(バイフードドットコム)」において、中国語対応を開始したと発表しました。

訪日外国人観光客数が過去最高を記録するなか、ガストロノミーツーリズムを推進する、日本食に特化した社会貢献型のプラットフォームで、さらなるサービス拡充を目指します。

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株式会社テーブルクロス、「byFood.com(バイフードドットコム)」で中国語対応を開始

株式会社テーブルクロスは8月8日、「byFood.com(バイフードドットコム)」で中国語(簡体字繁体字)対応サービスを開始したと発表しました。

「byFood.com」は、テーブルクロスが運営する、日本の食文化や体験に特化した訪日外国人向けプラットフォームです。

アジア市場の回復顕著、中国語対応でサービス拡充へ

2024年7月の訪日外国人数は329万2,500人となり、単月として過去最高を記録しました。

特に中国韓国台湾香港などを中心にアジア市場からの回復が顕著となっており、2024年上半期の訪日外国人観光客において、英語を使用する観光客は18.91%、中国語を使用する観光客のは41.19%で、全体の約60%を占めています。

このような状況を受け、「byFood.com」では現行サービス英語に加えて、中国語(簡体字繁体字サービスを開始しました。

関連記事:7月の訪日外客数329万人 中国がコロナ後初の1位に

中国語サービス整備でガストロノミーツーリズム推進

byFood.comでは、「旅マエ」での日本の飲食文化やトレンドなどの情報収集や、日本滞在中の「旅ナカ」での食体験飲食店の予約、帰国後の「旅アト」での日本食の購入など、日本の食に特化した多様な機能を提供しています。

テーブルクロスでは今後、旅行代理店専用管理画面やVIP向け特別メニュー提供をはじめ、ホテルや飛行機の旅行手配とあわせた一気通貫での食体験やレストランの予約手配など、中国サービスの整備を図ります。

旅行代理店やOTAメディアなど中国語圏の関係各社との連携強化により、byFood.comのサービスやコンテンツの拡充を図りながら、インバウンド消費拡大への貢献と地方分散型観光、ガストロノミーツーリズムの推進を目指すとしています。

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<参照>

株式会社テーブルクロス:日本の食文化・食体験に特化した訪日外国人向けプラットフォーム「byFood.com」が中国語対応をスタート!

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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

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