訪日客向けの二重価格、69.5%が「賛成」

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共通ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」を運営する株式会社ロイヤリティマーケティングは、「訪日客向けの二重価格に関する調査」の結果を発表しました。

※ここでの「二重価格」とは、主に訪日観光客を対象とし、商品やサービスの価格を国内居住者向けより高く設定することを指します。

本調査は二重価格の認知や賛否について聴取するもので、2024年2月調査に続き2回目の調査となっています。

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調査概要

  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査期間:2024年7月8日〜7月12日
  • パネル:「Pontaリサーチ」会員
  • 調査対象:国内居住10〜60代の方
  • 有効回答数:1,200名

調査結果

ロイヤリティマーケティングの発表によると、前回の調査よりも二重価格に対する認知が広がり、賛成のポイントも増加しました。

この続きから読める内容

  • 前回調査よりも二重価格の認知率は高い結果に
  • 69.5%が二重価格に賛成
  • 二重価格が許容できる場所は「文化施設」「自然保護区」が半数超え
  • 「料金差の基準」「使用目的」の明確化で納得感を生むとの意見多数
  • 二重価格のデメリットは「特になし」が半数弱
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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

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