株式会社ブログウォッチャーは10月3日、同社の人流データを活用し、日本観光振興協会が提供する「デジタル観光統計オープンデータ」が正式公開されたと発表しました。
これにより自治体は、国内居住者の観光来訪者数をタイムリーに把握し、すみやかに施策の実行や評価につなげやすくなります。
株式会社ブログウォッチャー、「デジタル観光統計オープンデータ」公開を発表
株式会社ブログウォッチャーは、リクルートと電通のジョイントベンチャーで、位置情報データの収集や分析、活用をワンストップで行っています。
この続きから読める内容
- 自治体が観光来訪者数データをタイムリーに把握可能に
- 観光EBPMの推進や地域収益発展に貢献
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
- 今こそインバウンドを基礎から学び直す!ここでしか読めない「インバウンドの教科書」
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